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パンク町田氏、ニシキヘビ逃走現場へ…東南アジアで5Mヘビに巻かれた体験も

 は虫類などの生態に詳しいアジア動物医療研究センターのパンク町田センター長が11日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」で、横浜市内で逃げたニシキヘビについて、万が一見つけた場合はしゃがんではいけないと忠告した。

 番組ではパンク氏がニシキヘビがいなくなった横浜の現場に取材陣と同行。自身も東南アジアでニシキヘビ捕獲の体験があり、今回逃げたニシキヘビが3・5メートルとされていることに「大人1人でははがせない」とコメント。パンク氏は東南アジアで約5メートルのニシキヘビに巻かれており「それはもう、4人ではがしました」と説明し「3・5メートルなら2人ならはがせる」とヘビの力強さを説明した。

 さらにパンク氏は、民家の屋根の上を調べる消防隊へもアドバイス。「屋根にいるのは2メートル以下が多い。3メートルになったら上の1点でぶら下がっているのが辛いので、地上から2メートルまで上がらない」と助言していた。

 このニシキヘビは「人間の歩く速度の方が速いので、人が襲われることはない。先に人が見つける限りは危険な存在ではないので、気付けたら手を出さないこと」と注意。

 ただ、ニシキヘビが人を襲うときは人間がかがんだ時が多いことから、万が一見つけた場合はしゃがみこんで見てはいけないと注意を呼びかけていた。

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