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高橋真麻、主婦のズボラ術は「アイデア賞と紙一重」

 元フジテレビの高橋真麻が11日、日本テレビ系「スッキリ」で、ズボラ主婦のズボラ術に共感。「ズボラとアイデア賞は紙一重」と感嘆の声を上げた。

 番組では「#ズボラ主婦」が流行っているとして、SNSに投稿されたさまざまなズボラ術を紹介した。

 掃除機をかけながら、足の指でおもちゃをおもちゃ箱に入れたり、ちらかった物を取り敢えず壁に寄せて片付いたように見せたり、洗濯物も、洗濯ばさみで止めるのが面倒でハンガーの上にそっと置く…といった技が紹介された。

 これに主婦でもある真麻は「独身の時は、洗濯機から服を出して、履いて、またそこに入れて洗濯する、みたいな形はやっていた」と苦笑い。

 だが「ズボラとアイデア賞は紙一重。すべてがアイデア賞」とも切り出し「昔は餃子の種とかボウルで作ると汚れるからって、ビニールに入れて、もんで作るのがズボラかなと思ったけど、今はアイデア賞になった」とコメント。鶏肉を包丁ではなく、調理ばさみで切ることも「市民権を得ている」と、ズボラ=アイデアと主張していた。

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