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朝ドラ、西川忠志演じる「熊田」 下の名前が未だ明かされず…ネットは「きよしでええ」

 10日に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」で、鶴亀株式会社の社員、熊田(西川忠志)が、千代(杉咲花)の元を訪ねるシーンが描かれた。この熊田、最後まで下の名前が不明であることから、ネットでは「私は勝手にきよしだと思っている」「もう熊田きよしでええですやんね?」などの声が上がっている。

 この日の「おちょやん」では、熊田が突然千代の元を訪れる。春子との暮らしに千代は「わからへんことだらけ」と笑うと、熊田は「どこの親もそうやで」「一平もちゃんとええお父ちゃんやってるわ」と言うと、座布団を外し「出てくれへんやろうか、鶴亀新喜劇の舞台」と頭を下げる。

 「竹井千代は道頓堀の舞台女優と、みんなに知ってもらいたい」「鶴亀に入って40年。これがぼくの最後の仕事やと思って…」というと、一平が書き上げた「初代 桂春団治」の台本を置いていく。

 このやり取りで「熊田さん」がネットで沸騰。白髪交じりの頭髪が40年の月日を感じさせるが、その姿が父の西川きよしにそっくり。ネットでは、熊田の下の名前がいまだに明らかになっていないことから「私は勝手に『きよし』だと思っている」「もう熊田きよしでええですやんね?」「熊田さんがきよし師匠に見えました」「熊田きよし!!もうそうとしか思えません」「熊田きよしでええやろ。お父さんの西川きよしさんも『きよしにせい!』というと思いまっせ」の声が上がっていた。

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