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玉川徹氏 元婚約者の「差し上げますと言った覚えない」発言に「食い違いとは感じない」

 テレビ朝日の玉川徹氏が15日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんの母親と元婚約者の間の“金銭トラブル”で、週刊文春電子版が14日に元婚約者側が「『差し上げます』と言った覚えは一言もない」などと2013年8月の3人による話し合いの席で発言している音声データを新たに公開したことに「食い違いとは感じない」などと話した。

 小室さんは8日に28ページにわたる文書を公表。元婚約者が2012年9月13日の話し合いで「返してもらうつもりは全くなく…お金は出してましたよ」などと話したとし、音声データもあると説明。12日には代理人弁護士を通じて、元婚約者に解決金を渡して問題を解決したいという意向を明かしたばかり。

 そんな中で飛び出した、元婚約者の全く異なるコメントだが、玉川氏は「食い違いっていうふうには僕は感じなくて。両者の音声の間に11カ月、間がある。小室さんが書いてたものも、まさにあそこの音声データだってことで、『返してもらうつもりはない』っていうふうに、2012年9月の時点で言ってると。それから11カ月後、手紙を送ってきて『やっぱり貸したものだから返してくれ』と。それを受けて3人が会った時の音声データってことで」と、11カ月の間に元婚約者の気持ちが変わったことを強調。

 「だから、この時点ではあげたつもりはないっていう認識になっているわけですから、元々小室さんが出したものと事実関係的には食い違ってないと思う」ととらえた。

 番組では、週間文春電子版が14日に、元婚約者が2013年8月に400万円について小室さんと母親に返金を求める音声記録が存在すると報道。約3分間の“新たな音声”を公開したと伝えた。その中で、元婚約者は「もう最初から『差し上げます』と言った覚えは一言もない」「婚約中といえども別々に世帯を持っていたわけなので、お金が動けば貸し借りが生じると」などと話したとした。

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