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大泉洋 当て書きの主演映画撮影「崖っぷちでした」

 俳優の大泉洋(47)が3日、都内で行われた主演映画「騙し絵の牙」(3月26日公開)のイベントに、共演の松岡茉優(26)、宮沢氷魚(26)、國村隼(65)、佐藤浩市(60)らと出席した。

 大泉の顔がプリントされたセットが立てられ、出演者たちは“大泉の口”から登場。「口から出るのは気持ち良いものではないですね」と演出に苦笑いする大泉に対し、池田エライザ(24)は「大泉さんの達者なお口から登場して御利益を感じます」と逆に感謝。宮沢も「口から出たのは最初で最後だと思う」と“大泉の口”の大絶賛が止まらなかった。

 崖っぷち出版社が舞台の物語にちなみ、大泉は「この作品の撮影中は崖っぷちでした」と発表。映画「桐島、部活やめるってよ」などで知られる吉田大八監督(57)がメガホンを取った本作について「全然OKが出ないんですよ。監督に『大泉さんっぽいからもう一回』と何度もやらされた。私を当て書きしているっていうのに!」と文句が止まらなかった。

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