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22年春NHK朝ドラ「ちむどんどん」ヒロインに沖縄出身・黒島結菜「まさか自分が」

 2022年前期のNHK連続テレビ小説が沖縄県を舞台にした「ちむどんどん」で、同県出身の女優・黒島結菜が主演を務めることが3日、分かった。同局で同日放送の「あさイチ」(月~金曜、前8・15)で発表された。

 今作は朝ドラ106作目。沖縄本土復帰50年となる来年、沖縄県本島北部の「やんばる地方」(架空の町)を舞台に、沖縄から東京へと夢を追うヒロインとその家族を描く。沖縄料理に夢を賭けた比嘉暢子(黒島)とその兄妹の笑って泣ける物語で、「ちむどんどん」とは、沖縄のことばで胸が高鳴る様子を意味する。語りは沖縄出身のジョン・カビラ(62)が務める。

 黒島は、「あさイチ」に沖縄からの生中継で登場。「まさか自分がヒロインになると思っていなかったので驚きましたが、朝ドラは3度目ですが、自分もいつかは主演ができたらいいなと思っていたのでうれしい気持ちでいっぱいです。沖縄の人はのんびりしていて、どんなことがあっても明るく前向きに元気がある人が多いので、このヒロインの暢子を通して表現して伝えていいなと思っています」と語った。

 黒島はこれまで「マッサン」(2014年後期)、「スカーレット」(2019年後期)に出演している。

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