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NMB山本彩加が活躍 看護師目指し引退にミサイル西代「病気になったらみて」

 3日に卒業コンサートを控えるNMB48の山本彩加(18)が2日、大阪・オリックス劇場で行われた、グループ活性化を目指した新プロジェクト「NAMBATTLE~戦わなNMBちゃうやろっ!~」決勝大会でミサイルマンとともに進行役を務めた。

 昨年12月に看護の道を目指すため、グループからの卒業、芸能界引退を発表した山本は、メンバーのために髪を留めるゴムを裏に取りに行くなど、てきぱきと場を仕切った。ミサイルマンの西代洋(40)から「頼りになります」「動きが早い。病気になったら絶対みてもらいたい」と感心され、岩部彰(40)からも「リハ(ーサル)のときからキビキビしてる」と称賛された。

 イベント中には4年半、活動した山本に関する「NMB48の活動の中で一番うれしかったことは」というクイズが出題された。6チームすべてが「(昨年8月発売のシングル)『だってだってだって』のセンター」と答えて正解。山本は「アイドルをやってシングルセンターを目指してたんで」と理由を明かした。「家族にすぐ伝えた」といい、その夜にケーキが出されるなど祝福されたと明かした。

 また、渋谷凪咲(24)から「あーやん(山本の愛称)が取り乱したとこ1度も見たことない」といじられる中、電流に耐えるなど最後まで大活躍だった。

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