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【2月27日のおちょやん】第12週「たった一人の弟なんや」弟ヨシヲとの再会と脅迫の疑惑

「鶴亀家庭劇」の稽古場で、弟のヨシヲと話をする千代(杉咲花)
旅館にて、一平と話をする千代の弟・ヨシヲ(倉悠貴)
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 杉咲花主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月27日の土曜日は第56~60話を振り返る。ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、一週間の泣き笑いハイライトをまとめてどうぞ。

  ◆  ◆

【今週のあらすじ】

 一平(成田凌)は自分の力を試すために、まずは自分が書いた脚本で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。しかし一平と千代の力量ではお客を沸かすことができない。あせった一平は思わず千代に接吻してしまう。すると劇場にいた警官に見つかり、芝居は即刻中止となる。そんな中、千代の前に、弟のヨシヲ(倉悠貴)が現れる。神戸の会社に勤めているといい、立派な若者になっているようだが…。

  ◆  ◆

 女優の道に全てを懸けるヒロインが喜劇界のプリンスと結婚し、昭和の激動の時代に大家族のような劇団生活を経て、自分らしい生き方と居場所を見つけていく姿を描く「おちょやん」。卓越した演技力でいま最も注目される女優のひとり、杉咲花がヒロインを熱演。脚本は「半沢直樹」「家政夫のミタゾノ」など多くの注目ドラマを手掛けてきた八津弘幸。秦基博が書き下ろした主題歌「泣き笑いのエピソード」は、悲喜こもごも巻き起こる「おちょやん」の毎日に彩りを添える。

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