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「天国と地獄」八巻犯人説が消せない…犯行現場ミスリード? 考察白熱

 女優・綾瀬はるか主演のTBSドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」の第6話が21日に放送され、スピーディーな物語展開と、次から次へと新たな謎が浮上し、ネット上の考察を惑わせている。警視庁捜査一課の望月彩子(綾瀬)と、連続猟奇殺人の容疑者でベンチャー経営者の日高陽斗(高橋一生)がもみ合った際に入れ替わってしまった物語。ドラマ序盤から主に以下の考察が挙がっていた。

 (1)日高は実は真犯人ではなく、犯人を追っている?かばっている?

 (2)入れ替わりは彩子と日高以外にも存在?

 (3)入れ替わり後の日高の挙動は女性っぽく、先に別の誰かと入れ替わっていた?

 真犯人を巡る考察が盛り上がり続ける中、「ゆとりはちまき」こと、後輩刑事・八巻英雄(溝端淳平)を黒幕とみる線も消せない。

 おっちょこちょいだが、彩子と日高の入れ替わりに速攻で気づいた人物で、入れ替わった日高に「味覚は体にひっぱられますから」と奇妙な発言も。

 証拠品である日高の手袋をすり替える際に左右を間違えたり、日高の敵である九十九聖(中尾明慶)に知らず知らずのうちに捜査情報を漏洩してしまうなどしているが、これらのポンコツな行動で、日高の動きを妨害しているとも映る。

 第6話では、彩子がつかんだ情報から「きょうナンバー9の男が殺されるかも」と人物リストを手に考え込んでいると、八巻は初見であるはずのリストの名前を見て、即座にこれまでの被害者の名前の漢字には「漢数字」が入っていると指摘し、「きゅう」と読める「“久”米正彦」に誘導。結果、久米氏は被害にあわなかったが、ラストで別の人物が殺害されている映像が流れ、八巻のミスリード説も浮上している。

 第6話終了段階で、ネット上では、実行犯として彩子の同居人・渡辺陸(柄本佑)が師匠と呼ぶバイト仲間の湯浅和男(迫田孝也)を怪しむ指摘が急浮上しているが、「八巻犯人説で押す」「ポンコツのフリしてんじゃないの?」「九十九との司法取引は多分八巻本人との取引」「八巻わざと久米さんの方にミスリードさせてるとか」と八巻犯人説がくすぶり続けている。

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