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麒麟 秀吉蔵之介が予告「本能寺がらり変わる。理屈では…」 次回「愚か者め」吐き捨て

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、羽柴秀吉を演じている俳優・佐々木蔵之介が23日、「土曜スタジオパーク」に出演した。

 「麒麟」は残り3話。佐々木演じる秀吉は、出世欲をあらわにし、得体の知れない不気味さをたたえており、まもなく、本能寺の変を起こす明智光秀(長谷川博己)にどう絡むのか、注目されている。

 光秀と溝が深まってきている秀吉としての意見を聞かれると「どうも最近の光秀さんは、頭がお固うござる。上司に対しても同僚に対しても手厳しい。客観的に見て、どっちが正しいか」と笑わせた。

 演じる秀吉については、「成り上がり者で、光秀とは価値観とか違うところが今見えてきてますよね」と語った。

 番組では、24日放送の「麒麟」の予告として、秀吉が見下したように「愚か者めが…」と吐き捨てているシーンが紹介された。

 佐々木は今後の見所を「いよいよ本能寺の変、ひたひたと、その音が近づいてまいりました。変というだけあって、がらりと変わるので、理屈では分からないです。もう見て下さい、人の情とかいろんなものが絡み合いますんで、おもしろいです」と語った。

 物語で平和な世が訪れるとやってくるとされている「麒麟」について「秀吉が麒麟なんですか」と直球質問されると、「僕も首長いんで、どうなるかは首を長くして。キリンだけに」とにこやかに返していた。

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