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小池都知事「コロナに勝つしか(葛飾)ない、を合い言葉に」とダジャレ

 東京都の小池百合子都知事が22日、定例会見を行い、「コロナとの闘いは若い世代がカギを握っている」とし、人気ユーチューバー「フィッシャーズ」とのコラボ対談について、2人が葛飾区の中学校の同級生であることから「コロナは“勝つしか(葛飾)”ない、これを合い言葉に、コロナとの闘いに決着をつけたい」とダジャレで呼びかけた。

 フィッシャーズは20日、シルクロードとンダホが小池都知事と対談した動画をYouTubeに投稿した。

 22日の会見では「無症状の若い人が、高齢者に感染を広げてしまう」「若い皆さんの将来を守るために、日々の行動を見直していただく。老いも若きも感染対策を徹底していだく」と訴え、「そのために若い方々に大変に人気のあるフィッシャーズさんとリモートで対談をさせていただきました。ということであの…フッ、非常によく話を聞いてくれ…」と思い出し笑いしながら、説明した。

 報道陣に対談映像の一部を披露し、「ちなみに(お2人は)中学校の同級生。葛飾区の。これは“勝つしか(葛飾)ない”、コロナに勝つしかない!、ということで最後盛り上がった」と強調。これまでも人気YouTuberのフワちゃん、HIKAKINとコラボしたことに触れ、「これからも若い世代に伝わることを。コロナとの闘いは若い人たちがカギを握っている。“コロナには勝つしかない”これを合い言葉にしてみんなの力を結集してコロナとの闘いに決着をつけたい」と話した。

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