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志らく、鼻出しマスク受験逮捕に「擁護すべき事はない」

 落語家の立川志らくが20日、TBS系「グッとラック!」で、鼻出しマスク受験をした男性について「擁護すべき事はない」と断じた。

 番組では、49歳男性受験者が鼻出しマスクを何度も注意されたにも関わらず、正さなかったため、失格となった問題を取り上げた。男性受験者は失格後、会場のトイレに閉じこもり出てこなかったため、警察が出動し不退去容疑で逮捕された。

 志らくは、最初にこのニュースを聞いた際は「てっきり普通の学生さんが6回注意され、失格になったと、気の毒だなと。でも詳細が分かるとめちゃくちゃ」と呆れ「自分1人が(鼻出しマスクを直すことを)拒否した。別室で試験をとまで言ってもらった。なのに拒否して他の生徒が全員(別室に移動)…。それを見たら普通の感覚なら耐えられないはず」と語った。

 そして「人生がかかっている試験をやっているわけだから、それで平気で、失格してトイレに閉じこもる。そういう人は擁護すべき事はない」とバッサリ。

 さらに男性が49歳という年齢にも触れ、他の受験者よりも「人生の先輩。主義主張があるかもしれないが、注意されたことでみんな他の会場に移動した。50にかかる大人が『酷いことした、ごめんなさい』となるのが普通。ってことは(この男性は)普通じゃない」と同情の余地はないとしていた。

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