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ノンスタ井上 水際対策の緩さ指摘「オリンピックやりたいわけじゃないですか…」

 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介が13日、コメンテーターとしてTBS系「グッとラック!」に出演。日本の水際対策の緩さを指摘した。

 番組では海外からの入国に際し、2週間の自粛隔離はあくまでも要請であって義務ではないこと、外国人からは他の強制隔離をしている国に比べて日本の対策は緩いと感じていることなどを報じた。

 井上はこうした日本の方針を疑問視。「オリンピックをやりたいわけじゃないですか。オリンピックやるときに海外からたくさんの方が来てほしいというのを考えた時に、今、日本ちゃんとやってるな、厳しくやってる。じゃあオリンピックが開催されたときに、あの安全な国なら行っても大丈夫やろ、と今思わさないといけないところなのに、逆に海外の方からしたらそんな不安な国なら行けないよって思わしちゃうと良くないな、と」と主張した。

 同じくコメンテーターの女優・星野真里も「水際対策への不安であったり不満であったりというものが、今こうしなさいと言われている事に対する抵抗感を増している気がする。水際対策ここまで徹底してやっていますからと説明してくれたら、じゃあこっちもこれだけのことは我慢しますよと飲食店の方も心動くこともあるのかなと思いますし、やっているってことを提示して頂かないと外国の方は緩いんだという印象、情報しか残らなくて、街中で見た時にこの人たち大丈夫なのかなと変な区別というか、差別というか…」と、多くの問題を生み出していることを指摘した。

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