文字サイズ

伊勢谷被告 株式会社「リバースプロジェクト」の活動自粛

 大麻取締法違反(所持)罪に問われた俳優・伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁(村田千香子裁判官)で開かれた。伊勢谷被告は起訴内容を認め、検察側は懲役1年を求刑した。即日結審し、22日に判決が言い渡される。

 伊勢谷被告は公判後、関係各所に代表を務めた「株式会社リバースプロジェクト」の活動を自粛するとメールを送付した。裁判では「会社には私だけ残ることになり、活動の多くはできなくなりました」と説明。情状証人として出廷した「-プロジェクト」の取締役は、活動の理念を「株式会社リバースプロジェクトストア」と「一般社団法人リバースプロジェクト」で引き継ぐとした。同証人は、逮捕がなければ「-プロジェクト」が今年、過去最高益になっていたと明かしている。

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス