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矢口高雄さん、来月「釣りキチ三平展」開催予定 会場側も無念「観に来て欲しかった…」

 大ヒット漫画「釣りキチ三平」などを手がけた漫画家・矢口高雄さんが20日に亡くなっていたことが25日、分かった。81歳。矢口さんは12月12日から宮城県石巻市にある石ノ森萬画館で「釣りキチ三平展」を開催する予定だったことから、同館では「観に来て欲しかったのに…」と無念の思いをつぶやいた。

 同館は、石ノ森章太郎氏の遺志を継いだ市民の署名活動などで01年7月にオープン。同じ東北・秋田出身の矢口さんとも交流があり、矢口さんは03年から08年まで、同館の2代目館長も務めていた。

 今年が画業50周年だった矢口さんのために、12月12日から同館で代表作「釣りキチ三平」に焦点を当てた原画展の開催が予定されている。

 同館公式ツイッターでは訃報を伝え「12月12日から開催する画業50周年記念『釣りキチ三平展』を観に来てほしかったのに…。また石巻のみんなで楽しくやりたかったのに…」と無念をにじませ「本当に残念でなりません。心よりご冥福をお祈り致します」と投稿した。

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