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「鎌倉殿の13人」注目の頼朝役は大泉洋 発表の三谷氏、5秒ため満を持して…

 NHKは20日、22年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の出演者を発表。注目の源頼朝がラストに発表され、大泉洋と決まった。

 同ドラマの出演者は16日から5日にわたって小刻みに発表。北条政子の小池栄子を皮切りに、連日出演者が発表されていったが、最終日のこの日は源義経に菅田将暉、牧の方に宮沢りえ、梶原景時に中村獅童、三善康信に小林隆が発表され、ラストはやはり源頼朝役。

 ツイッターでは脚本担当の三谷幸喜氏が動画で発表していくが、「鎌倉幕府、初代将軍、源頼朝」といってから5秒近く間をためて、満を持して「大泉洋」と発表した。

 大泉は「源頼朝と言えば、征夷大将軍であり、鎌倉幕府を開いた英雄でありますが、そこに至るまでの平家との因縁や弟義経との確執、妻政子との物語など歴史の教科書では語られない人間頼朝を素晴らしい共演者の皆々様とともに丁寧に演じていけたらと思っております」とのコメントを発表した。

 頼朝役はやはり注目が高く、ネットでもさまざまな予想が繰り広げられており、三谷作品だった「真田丸」に出演していた大泉の名前もあがっていた。発表したツイッターには「キター!」「将軍様が大泉洋とは」「紅白司会もこの伏線だったのかな」「この配役、再来年が楽しみでならない」などのコメントがつけられていた。

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