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狩野英孝 ハゲいじりに困惑「なんて返せばいいか分かんない」

 狩野英孝が15日深夜、テレビ朝日系で放送された「アメトーーク!」に出演。『お肌よわよわ芸人』のテーマで、今田耕司、サバンナ・高橋茂雄と皮膚のつらい悩みを明かした。

 狩野は頭皮、手、背中などが特にかゆいそうで、「頭皮がかゆくてガーっとかくと、髪が抜けるし、切れるんですよ。本当にハゲるんですよ」と悩みを告白。「で、ハゲた時に、本当にデリカシーのない淳さんとかザキヤマさんとかが、ハゲいじりをしてくるんですよ」とテレビのバラエティーで田村淳やカンニング竹山らが“ハゲいじり”してくることを明かした。

 イジられ芸人としての立場は慣れっこの狩野だが、「でも、『お前スベってるぞ』とか『イケメンじゃねえぞ』とかだったら慣れてるんですけど、ハゲいじりがまだ慣れなくて、なんて返せばいいか分かんないですよ」と戸惑いを打ち明けた。

 皮膚のかゆみなど肌の弱さを率先して訴えている今田は「(かゆくて)かいて、自分でむしってんねんもんな」と狩野に同情。狩野は「『これお肌ヨワヨワでかいて…』って(イジられた時に)言えなくて」とイジりで笑わせようとしてくれていることは分かるが、自分ではうまく対応できない悩みを明かしていた。

 新型コロナウイルス対策で頻繁に手を洗ったり、アルコール消毒をするため、手のかゆみまでひどくなっており、「テレビ局とか入る時に毎回、シュッとやるじゃないですか。毎回、(しみるっー)って。(コロナで)悪化させていくのが…」とさらに乾燥する冬場を心配していた。

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