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上西小百合 自民杉田水脈議員の発言に怒りの3連続ツイート…「主語は私でいい」

 元衆議院議員でタレントの上西小百合が25日にツイッターに投稿。自民党の杉田水脈議員が同日、政府側から性暴力被害者の相談事業に関する説明を受けた際「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言したことに怒りのツイート3連打をした。

 上西は「杉田水脈議員が女性への暴力や性犯罪に関し『女性はいくらでもうそをつけますから』と発言。彼女はもし自分の娘が同様の被害にあった場合も同じ態度をとるのだろうか。そして女性を一括りしないで欲しい。私は嘘大嫌いだし。杉田議員、主語は『女性』じゃなくて『私』でいいんじゃないんですか」と不快感をあらわにした。

 続くツイートで「杉田議員は元々維新で数少ない女性同僚議員だったから出来るだけ贔屓目に見てたけどやっぱり無理。“生産性発言”の時に思いやりの気持ちを教えた稲田朋美議員もがっかりだろうな」と投稿。

 さらに3回目で上西は「あと、私が心底不思議に思うのは杉田議員が発言を指摘される度に逃げ回ること。維新時代から世間話中にこういう傾向の発言をされていたから、これは揺るぎない彼女の本心なはず。会見でも開いて堂々と説明すればいいのに」と杉田氏の発言が信念であると指摘し、「にしても『女の敵は女』を貫く女性議員ってなんなんだろうか。必要?」と問題提起した。

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