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小泉今日子 迎えて3カ月で亡くなった愛猫を回想「必要な経験だった」

 歌手で女優の小泉今日子(54)が20日、オンライン配信されたイベント「いぬねこなかまフェス2020~動物愛護週間にオンラインで集まろう~」に登場した。

 猫好きで知られる小泉だが、2012年に当時飼っていた猫が亡くなっている。その後、黒猫2匹を迎えたが、そのうちの1匹も3カ月後にFIP(猫伝染性腹膜炎)という病気で旅立った。つらい思いもしたが「私の助けがいるって思った子と出会ったことが勉強になった。必要な経験だったなと思います」としみじみ。現在は一方の黒猫と暮らしており「元気です」と明かしていた。

 愛猫の写真をバックに「黒猫のタンゴ」をカバー。自身の曲からは猫が登場する「夜明けのMEW」を披露し、「小さな命だけど、出会ったからには本当に家族みたいにしてほしいと思います」とメッセージを送った。

 動物愛護をテーマに2014年から開催。今年で7回目を迎え、オンラインでの開催は初めてだった。他に、お笑いタレント・椿鬼奴(48)、ものまねタレント・清水ミチコ(60)、女優・浅田美代子(64)ら動物好きの芸能人が登場。歌手・斉藤和義(54)はVTRで出演した。

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