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高須院長、ポビドンヨード会見の吉村知事に「責任はない」「まっすぐ突き進んで」

 高須クリニックの高須克弥院長が6日、ツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事らが会見で、ポビドンヨードが入ったうがい薬と新型コロナウイルスの関係性について語ったことから店頭からうがい薬がなくなったことに、改めて「吉村知事と松井市長に責任はありません」と投稿。買い占めする人を非難した。

 高須院長はツイッターで医者仲間から「僕らが手術に使うイソジンの消毒薬が流通経路からなくなっている」との連絡を受けたといい「買い占めを止めて速やかに供給しないと全国の手術現場の崩壊が起きる。すぐに買い占めをやめなさい」と呼びかけた。

 うがい薬が買えなくなったことに会見を行った吉村知事らを非難する声も一部で上がっていたが、高須院長は「良い情報を提供した吉村知事は発言を撤回する必要はありません」と訴え「買い占めする不届き者を捕らえる必要があります。良い情報を早めに出すことはよいことです」と投稿。

 続くツイッターでも「吉村知事と松井市長に責任はありません。買い占めする不届き者が悪いだけです」と、責められるのは吉村知事ではなく、買い占めする人たちだと強く訴え「吉村知事を応援します。まっすぐに突き進んで下さい」とエールを送っていた。

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