上沼の「えみちゃんねる」終了【キンコン梶原との騒動とは】

 関西テレビは21日、関西の視聴率女王の異名をとる上沼恵美子(65)が司会を務めるトークバラエティー「快傑えみちゃんねる」(金曜、後7・00)が7月24日で終了すると発表した。同番組は今月で25周年を迎え、同局は「番組として一定の役割を果たすことができた」「無観客収録となり、トークショー形式の放送ができなくなった」と終了理由を説明。後番組については現在、検討中としている。

 15年からレギュラーを務めてきたキングコングの梶原雄太(39)との騒動が明らかになったのは今月2日。週刊誌が6月中旬の同番組の収録で、梶原について、「何度もおごってきたのに」義理を欠いているなどと怒りをあらわにし、「あなた途中から入ってきた子やんか」、「本気で怒ってる、イラついてんねん、君に」などと批判したことを報道。発売日の今月2日に局側が梶原の降板を認めるという急転直下の展開だった。

 同番組は上沼の次男が構成作家を務めており、週刊誌の直撃に上沼は「息子が『梶原さんはちょっと役に立ってない』と言ったみたい」と認めている。

 梶原は16年から、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午)でも隔週レギュラーを務めていたが、6月いっぱいでこちらも、突然降板した。

 梶原が出演していなかった6月29日の「-晴天」生放送で、上沼が「梶原君がね、東京から(来るのが)しんどいっていうことで、行ったり来たりが。忙しくなってきてるしね」とフライング発表。梶原が同日、ツイッターで「『忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した』と僕が言った事実はございません」と上沼の発言を否定する騒動にもなっていた。

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