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“劇場クラスター”に松竹の副社長 阻止のため「万全の態勢を」

アクリル板を挟んで会見する(左から)中村七之助、中村勘九郎、市川猿之助、松本幸四郎、片岡愛之助=東京・東銀座の歌舞伎座(撮影・堀内翔)
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 新型コロナウイルス感染拡大による休演から、8月1日に5カ月ぶりに再開する東京・歌舞伎座で13日、第1弾となる8月公演「八月花形歌舞伎」の制作発表が行われた。松竹の安孫子正副社長が出席。今月5日まで新宿・シアターモリエールで上演された舞台「THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ!!」で発生したとみられる、劇場クラスターについて言及した。

 報道陣からの質問を受けて、安孫子氏は「劇場は生の舞台。どんなことが起こるか分からないのが、生のエンターテインメントの宿命。他で起きたことは不幸なことですが、どうしたらそういうことが阻止できるか、万全の態勢を組んでいきたい」と返答した。

 出演者やスタッフら全関係者約500人に、抗体検査を2回に分けて実施して、1回目は全員が陰性で2回目の結果待ちだという。

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