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つまみ枝豆が不倫の渡部をメッタ斬り「世間が許さない」「人としての常識が欠如」

 株式会社TAP(旧オフィス北野)の社長でタレントのつまみ枝豆が13日、ブログを更新。不倫騒動を起こしたアンジャッシュ・渡部建を断罪した。

 11日が妻のフリーアナウンサー・江口ともみとの結婚記念日だったという枝豆は祝福コメントに感謝しながら、「公私共に順風満帆で、いつでも皆が憧れ祝ってくれるような人生を本当にバカなことで自ら断ち切る奴がいました。相手や周りにこれだけ思ってもらい、感謝の気持ちがあれば幸せは続けていけるのに。何故、自ら欲をかいて周りを不幸にしてしまうんだろう」とレギュラーを多数抱える渡部の行動に疑問を呈した。

 「週刊誌発売前に自ら自粛の通達を各社に出した。出される前に発表というせめてものあがきか?」と渡部の対応についても言及した枝豆は、「前々からこれ系のスキャンダルは多い。最近だと東出(昌大)くんのスキャンダルもあったけど、渡部の場合はちょっと今の立場も違うし、複数の女性。犯罪では無いけど、これは世間が許さない。仕事も忙しくていろんな人に支えられている事を考えれば結果は見えていたはず。それを承知でやっていたなら芸能界も辞めて、家庭も捨てる覚悟でやるべきだろ」とバッサリ斬り捨てた。

 そして、「俺は絶対にバレないとでも思っていたのか?女の敵!!と言われても仕方がない。綺麗な女房と可愛い子供がいる事を考えれば、当然裏切りと言われても返す言葉は無いだろう。倫理的な事で犯罪では無いけど、奥さんが許しても世間は許してくれない。しかも週刊誌が発売される前に自ら謹慎を発表し、女性たちに対して火消しをしている。ま、それが逆に大火になってしまったが…」と厳しい言葉をぶつけた。

 また、「それにしても多目的トイレ…。そして1万円…」と“行為”の中身について触れると、「苦労してここまで上がってきた人生なのに。47歳のオヤジが分からなかったか?どれだけの人たちに迷惑、被害をかけてるか。大人しく謹慎して復帰を目指すのか。芸人らしく覚悟を決めて会見を開くか。どちらにしても元通りになる事は出来ないかもしれない。滅多に同業者の事をあれこれと批評しないんだけど。今回の事はガッカリと同時に残念で仕方がないので言わせてもらう」と寂しそうにつづった。

 さらに、「せっかく掴んだたくさんの幸せ。欲をかかず、思いやる気持ちがあれば幸せを続けるのも難しい事では無いと思うんだけどなぁ。何故、自ら手放すような事をするんだろう?魔が刺したでは済まない。人としての常識が完全に欠如しているとしか思えない」と理解しがたいと突き放した。

 現在はタレントを束ねる社長という立場にある枝豆は「せっかく築いてきた芸能界での位置。あっという間の転落劇で終わってしまうのは残念な限りなのだが…代償は大きすぎる。人の事をとやかく言える立場ではないのかもしれないが、我々の結婚記念日と同時に起こった大きすぎるスキャンダル…残念だ」と結んだ。

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