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【心にささり言葉~一日一語~】TBS井上アナウンサー 身近な仲間の検査結果待つ時間は…

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界は激変しました。未知の病への恐怖、先行き不安、長引く自粛によるストレス。心はささくれ立ってきます。デイリースポーツでは、そんな今こそ伝えたい言葉として、コロナ発生以降に各界の著名人が発した、時にグサッと、時にしみじみ感じる言葉を厳選。「心にささり言葉~一日一語~」としてお届けします。

 ◆TBS・井上貴博アナウンサー「身近な人間、仲間、その検査結果を待つのが、これほどまでにつらいものなのか」

 キャスターを務めるニュース番組「Nスタ」にスタジオに復帰した5月4日の言葉。

 番組スタッフが発熱してPCR検査を受けたことで、接触していた井上アナは5月1日の放送は自宅からリモート出演していた。

 幸いスタッフに陰性の結果が出て、週明けにスタジオに戻った井上アナは「自宅からのリモート出演。驚くほど画質の悪い世界から戻って参りました」と、笑みを浮かべた。

 結果を待つ時間は長く、電話で話したスタッフが、怖さや不安を、そして「周りに、もしウイルスをうつしてしまったらという自責の念」を漏らしていたと明かした。

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