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【4月3日のエール】第5話 不況に見舞われる「喜多一」 裕一は大切な楽譜を狙われ…

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月3日は第5話が放送される。楽譜を守ろうと必死の裕一だが…。

 日本は急激な不況に見舞われ、呉服屋「喜多一」の経営が行き詰まってしまう。三郎(唐沢寿明)は経営を立て直すために必要な借金をするべく奔走するが、ことごとく断られてしまう。もはや頼むべきところは、まさ(菊池桃子)の兄の茂兵衛(風間杜夫)しか残されていなかった。一方、裕一(石田星空)は作曲を楽しむようになり、三郎から楽譜を買ってもらう。しかしそんな裕一をねたむいじめっ子の太郎と史郎が楽譜を奪ってしまい…。

 朝ドラ102作目の「エール」は全国高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」で有名な昭和の音楽家・古関裕而とその妻をモデルに描くオリジナルストーリー。少し気弱で天才肌の作曲家と、明るく行動力あふれる運命の女性が出会い、夫婦二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。6年11作ぶりとなる男性の主演を窪田正孝、その妻のヒロインを連続テレビ小説初出演の二階堂ふみが演じる。

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