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志村さん実家に献花台 芋焼酎にバカ殿人形…ファン向けお別れ会はコロナ終息後

志村けんさんの実家軒先に置かれた献花台=都内(撮影・高石航平)
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 新型コロナウイルスによる肺炎で志村けんさんが亡くなって3日が経過した1日、東村山市の実家には、献花台が設置された。実家には訃報が伝えられた3月30日以降、ファンや地元の人々が訪れていた。

 実家の軒先にはこの日の午前10時頃から、献花台が設置され、志村さんが好きだった鹿児島の芋焼酎、センスやバカ殿の人形やキーホルダーなどが並べられた。訪れた人が手向けられるよう、白いカーネーションも用意されている。志村さんの義理の姉は、訪れた人と「こんな亡くなり方をすると思わなかったので寂しいねと話しをしました」などと語っていた。

 一方、志村さんの所属事務所関係者は、同日、「(志村けんさんを失った)事務所としては、コロナの危険性を訴えなければいけない」と話し、献花台への訪問は積極的には広報していない。ファンとのお別れの会については、今後、ホームページなどで発表するとし、時期については「(コロナが)落ち着いたら」と説明した。

 なお、東村山駅には献花台が設置されていたが、あまりにも多くの人が献花に訪れたため、市役所が公式HPで新型コロナ感染拡大予防のために、献花の自粛を訴えている。

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