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窪田正孝 共演の小西桜子の姿に「10年前の自分を思い出しました」

映画「初恋」の会見を行った窪田正孝(左)と三池崇史監督=東京・日本外国特派員協会
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 俳優の窪田正孝(31)25日、東京・日本外国特派員協会で映画「初恋」(公開中)に関する会見を三池崇史監督(59)とともに行った。同作で窪田は天才プロボクサー・葛城レオを演じ、ほとんど演技経験のなかった女優の小西桜子(21)と共演した。

 小西はオーデションを受け、三池監督の目にとまったが「ドアを開けて入って来た時に“あっ、演じるヤツがいたよ~”という感じだった。10年前も窪田を見てほっとした」と振り返った。窪田も三池監督にオーディションで見いだされ、約10前にTVドラマ「ケータイ捜査官7」で初タッグを組んだ。

 窪田は小西との共演を振り返り「10年も(役者を)やってきたんですが、芝居の答えを技術で出すというクセが知らないうちについていた。彼女の監督の演出に応える姿に心が洗われ、10年前の自分を思い出しました。10年たって追い越されないよう頑張ります」と誓った。

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