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東国原 槇原容疑者を「更生の模範として見ていた」が…99年にも覚せい剤で

 元衆院議員でタレントの東国原英夫が14日、フジテレビ系「バイキング」に出演。覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕された歌手・槇原敬之容疑者(50)について「更生の模範として見ていた。本当に残念」と話した。槇原容疑者は1999年8月にも覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月執行猶予3年の有罪判決を受けていた。その後、復帰し、「世界に一つだけの花」などの名曲を生んだ。

 東国原は「更生の模範として見てたんですよ。これは多くの違法薬物に手を染めた方の、一つの、いい意味でのモデルケースになるんじゃないかと思ってたので、本当に残念で」と明かした。

 20年を経て、再び、同じ容疑で逮捕されたことに「更生、非常に難しい。治療も難しい。…ということは本人も我々もそういう準備(心構え)をしておかなきゃいけない」と指摘していた。

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