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マツコ 正月のドラマ大量再放送嘆く 有吉「働き方改革」…年末年始のTVに異変

 マツコ・デラックスが17日、テレビ朝日系で放送された「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演。2019-2020年の年末年始のテレビ各局のドラマの再放送の多さを嘆いた。

 もともと“おこもり派”のマツコ。「声出なくなっちゃって、大みそかから三が日ぐらい、ずっと寝込んでた」といい、できることはテレビを見ることぐらいだった。「みんな…仲間が作ってるからあんまり言いたくないんだけどさ」と前置きした上で「ひどかったね、今年ね」とぼやき。「家にずっといるからこそ、テレビ頼みなのに、ドラマの再放送しかやってない」「もうあんな10話連続とか見せられてもさ…」と嘆いた。

 有吉は「仕方ないね、働き方改革…」と朝ドラや大河ドラマ、紅白などNHKだけでなく、民放も働き方改革の影響で、年末年始の番組編成にも“異変”が生じていることを指摘した。

 確かに、年末年始は例年にないほど“一挙放送”などの再放送ドラマが多かった。ラテ面を見て驚いた人も多かっただろう。

 年末には日本テレビが「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」、TBSが「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」、テレビ朝日が「奪い愛、冬」、年始はテレビ東京が「きのう何食べた?」、TBSが「99.9ー刑事専門弁護士」、「ノーサイド・ゲーム」などを一挙に再放送していた。

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