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小沢一郎氏「総理は拉致問題を軽視」北朝鮮情報の封印を了承した安倍首相に苦言

 国民民主党の小沢一郎衆院議員が28日、公式ツイッターを更新。拉致問題を巡り、北朝鮮が2014年に日本が被害者に認定している田中実さん=失踪当時(28)=ら2人の「生存情報」を非公式に日本政府に伝えた際、政府高官が非公表にすると決め、安倍晋三首相も了承したとする報道を引用して「総理は拉致問題を軽視している」と苦言を呈した。

 小沢氏は「あまりにひどすぎる。総理はなぜ事実を握りつぶしたのか。隠し続けたのか。一人でも二人でも、生存が確認された以上、その帰還のため全力をあげるのが至極当然である」と批判した。

 さらに小沢氏は「言葉と裏腹に総理は拉致問題をあまりに軽視している。許されない」と糾弾。これまで「拉致問題は政権の最重要課題」と強調してきた安倍首相の実情に対し、矛盾点を指摘した。

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