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藤井七段、今年最終対局スタート 勝てば王位戦挑戦者決定リーグに初進出

2019年最終戦で斎藤慎太郎七段(右)と対局する藤井聡太七段=大阪・関西将棋会館
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 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が27日、大阪市の関西将棋会館で行われた王位戦予選第7ブロック決勝で斎藤慎太郎七段(26)と今年最後となる対局に臨んだ。先手となった藤井七段は飛車先の歩を突き、斎藤七段も同じく飛車先の歩を突いた。藤井七段は公式戦で過去2戦2敗の斎藤七段に勝利すれば、王位戦の挑戦者決定リーグに初進出する。

 今年もこれまで46勝12敗と変わらぬ強さを示した藤井七段は先日、再来年の高校卒業後は大学へ進学せず、将棋に専念する考えを明かした。また、来春発売のNintendo Switch用ゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」の監修をするなど、幅を広げている。

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