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前澤社長 100億円持つと「脱税したりは論外」 社会のため堂々公開「下品ですか?」

 ZOZO創業者で実業家の前澤友作氏がツイッター投稿で、持っているお金が10億円くらいまでは所得隠しなどが起りがちだが、100億円くらいになると様相が変わってくるとの考え方を記した。

 「みんな、お金、お金、ってお金が好きねー。え…?俺のこと?(国民の総意)」とノリツッコミで切り出し、「10億円くらいまでは『よっしゃ自分で稼いだぜ!』が、100億円くらいになると『わーみんなのおかげでこんなにも』ってなって、1000億円とかになると『もはやこれは自分のお金なのかどうかも分からん。とにかく人や社会のために役立たせんと』ってなる。持ったら持ったで責任重大やでー!」と、持っている金額によって考え方が変わると主張した。

 「10億円くらいまでは人に隠したがるのは分かる。自分で稼いだ自分だけのお金だと思いがちだから」と理解する一方で、「けど100億とか超えてくると、さすがにそれはみんなのおかげ。だから、こんなの買ったから今度見てね触ってねって共有したくなるし、堂々と公開する」と解説。「隠したり脱税したり海外に逃がすとか論外」になるのだという。

 「バスキア買ってみんなが観れるように展示するのも、車買ってサーキットでみんなの前走らせるのも、宇宙行って〇〇するのも(まだ秘密)、お金持たせてもらった人間の責務」と主張。「誰かがやらないと、社会に刺激なくなるし、夢なくなるし、文化継承されないし、経済回らないし」と自身の考えを示し、「これって下品ですか?笑」としている。

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