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上沼恵美子 史上最多、の声に「なんて私、人気あるんだろ」 握手会で泣き出す人続出

熱唱する上沼恵美子=万博記念公園(撮影・北村雅宏)
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 タレント・上沼恵美子(64)が17日、大阪・万博記念公園で開催された「ABCラジオまつり」に出演。新曲「時のしおり」などを熱唱し、集まった3万5000人の大歓声を浴びた。イベント後には握手会も実施。上沼との生対面&握手に泣き出すファンが続出した。

 書き下ろし曲としては「涙の重さ」(09年8月発売)以来10年ぶり、セルフカバー曲「あかんたれ」(15年9月発売)以来のシングルということで、4年ぶりにファンと交流するイベント。黒いロングドレスでステージに登場した上沼は「どうも、みなさん!」と元気に呼びかけ、代表曲「大阪ラプソディー」を軽やかに歌唱。満員の聴衆の大拍手と歓声を浴び、「ありがとうございました~!」と声援に応えた。

 司会の男性が「(ABC)ラジオまつり史上最多の大観衆」と興奮気味に伝えると、上沼は「階段の下の皆さん!太陽の塔の裏っがわの!ありがとうございます!」と目の前にそびえ立つ太陽の塔に向かいにまでぎっしり埋まった観衆に手を振り、盛り上げた。

 13日に発売された「時のしおり」がamazonのシングル(演歌・歌謡曲部門)で1位にランキングされたことを伝えられると、「なんて私、人気があるんだろ」と話し、笑わせた。さらに「自分で言うのも何だけど、どうせ、しゃべってばっかりのオバハンと思われてるけど、歌ったら驚かれるんです。谷村新司さんが言ってくださったんです、『紅白のトリやってもいい』って」と絶好調の“えみちゃん節”を連発。トークも期待した会場からは爆笑と拍手が起こった。

 即売コーナーでCDを買ってくれた人に「ありがとうございます!ホンマはいらんのやろけど。1300円あったら、味噌買える…」と主婦目線でツッコミを入れながら、3曲を熱唱。ステージ後にはCD購入者と握手会を行い、老若男女が大行列。感激で泣き出す人も続出し、上沼も感極まった表情だった。

 2000枚が完売し、握手会も予定を延長して2時間近くの開催となった。

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