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勝間和代氏 同性恋人との破局公表「涙止まりません」 増原氏「別の人と生きたい」

 経済評論家の勝間和代氏(50)が11日、パートナーだった経営コンサルタント・増原裕子氏(41)とのパートナーシップを解消したことをブログで公表した。勝間氏は昨年5月に増原氏と交際し、一緒に暮らしていることネットメディアで告白。その後も仲むつまじい様子などがSNSなどで明かされていた。増原氏も自身のFacebookで破局を報告した。

 増原氏は今夏の参院選京都選挙区に出馬し、落選していた。

 勝間氏は11日、「増原裕子さんとのパートナーシップを解消しました。本当に悲しいです」と題してブログを更新。今月6日の夜、増原氏から「好きな人が他にできたので、その人と付き合いたい」と言われたことを明かし、「本当に悲しいです。まだ、ひろこさんが家を出て数日ですが、別れを思うと、いつでも涙が出てきて止まりません」と心境を吐露した。

 すれ違いを感じるようになったのは、出馬を決意した昨年の秋以降からだというが「それでも、私は一生を共にすると約束した相手なので、できる限りのサポートをしたいと考え、京都へ滞在や選挙活動の支援などを行ってきました」と支援を続けたことを記述。「しかし、東京に戻ってからも、私とすれ違った気持ちは戻ることはありませんでした。そして、言葉と態度の両方に違和感を覚えていた数カ月後、上記のような申し出がありました」とつづった。

 いつかは関係が修復すると信じていたという勝間氏。「このブログを書いているだけでも、涙が止まらなくなってきてしまっています。ほんとうに悲しいです」とつらい胸の内を隠そうとはしなかった。

 一方、増原氏は、フェイスブックで「勝間さんとお別れしました」と題してメッセージを投稿。「原因は私にあります。夏の選挙が終わってからしばらくして、私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい、先週勝間さんに別れを切り出しました」と好きな人ができ、自ら別れを切り出したことを説明。「添い遂げられなかったことはひとえに私自身の人間としての未熟さゆえのことです」とつづった。「活動も仕事も選挙も」支えてくれた勝間氏への感謝も記している。

 勝間氏と増原氏は同じ高校・大学出身で、15年末、友人の紹介で出会った。勝間氏はこれまで2度の離婚歴があり、3人の子どもがいる。増原氏は日本初の同性パートナーシップ取得者だったが、17年のクリスマスに元タカラジェンヌの女性と「離婚」(公式ホームページより)していた。

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