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前田敦子 アイドル時代との変化「好きな男性のタイプ正直に言えるように」

 元AKB48で女優の前田敦子(28)が9日、日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。アイドル時代と今の変化を「好きな男性のタイプを正直に言えるようになった」「男性の話をできるようになった」と笑顔で語った。

 前田は昨年7月に俳優・勝地涼と結婚し、今年3月4日に第1子長男が誕生していたことを発表した。同番組には19歳だったAKB時代の2010年にも出演しており、現在との違いについて、まず、好きな男性のタイプを正直に言えるようになったことを挙げた。

 アイドル時代は「目が合ったらニコッとしてくれる人」と答えていたそうで、正直な回答は「自分から手を出してくれる人」とにっこり。「道を歩いている時『はい』って(手を差し伸べてくれる人)、手(や腕)を入れる隙間とか作ってくれる人」と笑顔で明かした。

 勝地とは昨年6月、舞台観劇後の劇場の階段での写真を週刊誌に報じられた。“劇場の急な階段を下りる際、あっちゃんの手を取り、お姫様つなぎでリードする勝地”と書かれたが、前田は「最初に(2ショットで)週刊誌に撮られた時…階段下りる時に手を差し伸べて手つないでる…」とこの週刊誌報道を振り返り、照れ笑い。女性に『はいっ』と手を差し伸べたりしてくれる勝地がドンピシャの「好きなタイプ」だったことを明かした。

 交際中は堂々と手をつなぐなどしていたようで、「(バレても)まあ、いいのかな」という思いだったという。

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