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THE ALFEE、ファンに感謝の45周年 レジェンドから“誕生日”プレゼントも

 3人組ロックバンド・THE ALFEEがデビュー日となる25日、大阪城ホールでデビュー45周年記念ライブを開催し、8000人と節目を祝った。

 花道からセンターステージへと手を振りながら登場。リーダーの高見沢俊彦(65)は「誕生パーティーに有料で来ていただき、ありがとうございます」と笑わせつつ、ファンへの感謝状を読み上げた。「僕らの歌を見つけてくれて、ありがとう。これからも3人で唯一無二なライブ道を極めていきたいと思います」。数々の伝説を積み上げながら、改めて、さらなる高みーを目指すと宣言した。

 記念日に合わせ、会場には親交のあるレジェンドたちから豪華な誕生日プレゼントが届けられた。ロビーには池坊華道会の次期家元となる池坊専好氏(53)が朝から7~8時間かけて製作した生け花が飾られ、ファンのインスタ映えスポットとして大盛況。

 高見沢は、染色工芸家・二代目 久保田一竹(いっちく)氏(64)が数年かけて染めた時価5000万円とも言われる未発表の着物「俊」をまとってアンコールに登場し、アニメから飛び出してきたようなビジュアルに会場は大盛り上がり。そのままデビュー曲「夏しぐれ」を披露し「高価ですからヒヤヒヤ。あのとき、この衣装で出たら、もっと売れたかもしれない」と笑わせた。

 幻のデビュー曲「危険なリンゴ」や最新アルバム収録の「Rock憂」まで、バンドの歴史をたどるように16曲を披露。全員が古希(70歳)となる50周年を次なる目標に、立ち止まることなく10月3日から秋のツアーをスタートする。

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