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ガリチュウ福島が舞台復帰 謝罪後退場、仕切り直し再登場で自虐ネタ

 反社会的勢力から金銭を受け取っていたとして、所属の吉本興業から謹慎処分を受けていたガリットチュウ・福島善成(41)が20日、東京・新宿の「ルミネtheよしもと」で上演された「夏休み大ネタ祭」に出演。約2カ月ぶりに舞台復帰を果たした。

 この日はガリットチュウとして、相方の熊谷茶(41)とともにステージに登場。冒頭で「この度はいつも応援して下さる皆さま関係者の皆さま、何より詐欺被害に遭われた皆さま不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。本日より復帰させていただきます。よろしくお願い致します」と謝罪。続けて「うちの車なんですが、3月で車検が切れます…」とひとボケ加えた。

 さらに「仕切り直しをさせて下さい」と、2人で舞台袖に退場。再び出ばやしを鳴らして登場した際には、得意としている奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」のモノマネ衣装に着替えていた。せんとくんになりきってのネタでは「今日はいっぱいカメラがある。なんで?ガリットチュウ福島が闇営業で2カ月ぐらい謹慎して、今日が復帰だからかな?」などと自虐も盛り込んだ。その後も「闇営業」「ボランティア」「詐欺被害」といったワードを連発して笑いを誘った。

 福島は2014年12月、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)らとともに、大規模詐欺集団の忘年会に出席。3万円を受け取ったとして、6月24日から謹慎処分となっていた。今月19日に処分は解除され、自身のインスタグラムで謝罪と啓蒙活動継続を表明していた。

 19日の同劇場の舞台で復帰を果たしたくまだまさし(46)も福島同様、謝罪後、「空気を変えるために」一度退出し、“仕切り直し”で再登場。ネタを披露していた。

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