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宮迫の契約解除「重大な支障」とは金もらってないと「口裏合わせして主導」

 吉本興業・岡本昭彦社長(53)が22日午後2時半から都内で記者会見を開き、反社会勢力との闇営業で契約を解除した雨上がり決死隊・宮迫博之、謹慎処分中のロンドンブーツ1号2号・田村亮について、2人の処分を撤回することを発表した。また、これまで「マネジメントに重大な支障が生じた」とあいまいだった宮迫の処分理由について、顧問弁護士が「口裏合わせして主導した」ことも要因だったことを説明した。

 宮迫は、5月30日にフライデーの直撃取材を受けた時点から、金銭を受けとっていないと否定。吉本の聴き取りに対してもウソをつき続けるよう、後輩芸人たちに口裏合わせをしていた。

 芸能リポーターからの質問は岡本社長に向けてのもので、7月18日に宮迫との契約を解除すると発表された処分について「マネジメントに重大な支障をきたした、という“重大な支障”とは何なのか?」というものだった。

 この質問に対しては、岡本社長ではなく、顧問弁護士の小林良太氏が対応。「(宮迫氏が)引退する、と言っていたこと、リーダーとして止める立場だったのに、口裏合わせして主導したこと、最終的には(金塊強盗犯との写真が掲載された)先週のフライデーの記事」などと説明した。

 宮迫以外のメンバーは、当初の厳重注意処分から謹慎処分となっている。

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