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【7月22日のなつぞら】第97話 なつ、初の女性原画担当者に!雪次郎にある噂が…

  【先週のあらすじ】

 上京した夕見子(福地桃子)が「風車」にやってきた。夕見子は柴田家に連絡したなつ(広瀬すず)を責めるが、駆け落ち相手の男は夕見子を見限る発言を。北海道からやってきた泰樹(草刈正雄)もそれを聞き男を制裁、夕見子は泰樹と戻る。なつたちの短編映画は完成し絆が深まるなか、麻子(貫地谷しほり)が結婚退職を報告する。

  ◇  ◇

 昭和38年夏。なつは、東洋動画の原画担当として初の女性アニメーターとなった。「風車」では、週刊誌に載ったなつの話で盛り上がっていた。そんななか、咲太郎(岡田将生)は、劇団の中で雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)の仲が噂になっていると口にする。雪次郎が気にしていないか心配になったなつは部屋を訪ねる。一方、東洋動画では大人気テレビ漫画の影響を受け、社内でもテレビ漫画を制作する班を創設する話が出て…。

 朝ドラの記念すべき第100作目となる「なつぞら」は、ヒロインに広瀬すずを起用。戦後の焼け野原の東京を経て、広大な北海道の大自然のもと育ち、日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生き抜く、なつの夢と冒険、愛と感動のドラマを描く。脚本は、朝ドラ「てるてる家族」、大河ドラマ「風林火山」を手掛けた大森寿美男氏によるオリジナル作品。

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