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松本人志「松本興業」2度目の言及 後輩救済に自ら動く…吉本内に

 ダウンタウン・松本人志が21日、急きょ生放送となったフジテレビ「ワイドナショー」に出演。スキャンダルなどで処分を受けた後輩らを救済すべく、同社内に松本の部署「松本興業」を作ってほしいと要望したことを明かした。松本の口から「松本興業」という言葉が出てくるのは、6月の闇営業報道直後から2度目。「タレント」してだけではなく、自ら重責を負う覚悟の表れでもあるようだ。

 反社会的勢力との“闇営業”問題で、吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)は20日、謹慎処分中のロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)とともに記者会見。松本は同日深夜、東野幸治、吉本の大崎洋会長、岡本昭彦社長と話し合いを持った。「岡本社長に会見させなさい。でないと、この会社はダメだ」と提言し、「会社が変わらないといけない」と訴えた。

 この日の「ワイドナ」では、会長、社長との会談の内容も明かした上で、「吉本興業内にもう一個、『松本興業』じゃないですが、僕の部署を作ってくれ」と要望したことも明かした。「そこでやらかした子やイエローカードの子を引き取るから、“保証人”じゃないけど、生かしたってくれって」と訴えたことを告白。自身が“保証人”となり、吉本から何らかの処分を受けた後輩らを救済するための「松本興業」的な部署を作ってほしい、と訴え、会社側も受け入れてくれたという。

 ネット上では会社の上層部と若手の間に入った松本の行動に称賛の嵐。「素敵です」、「さすがです」、「松本興業をつくって」、「年末に岡本社長と宮迫の乳首相撲をやってほしい」などの声があふれている。

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