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登坂広臣に台湾熱狂 初の海外単独公演 中国語で感謝伝えた

 三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣(32)が20日、台湾・台北南港展示館で初の海外単独公演を行った。所属するLDHでもソロ歌手の国外ライブは初。2016年9月、台北市内で開かれた主演映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」の上映会で、「ライブで必ず戻ってきたい」と現地ファンに宣言しただけに、約束の再会となった。

 1曲歌い終えるごとに客席から「臣っー」と愛称で呼ぶ声が飛ぶのは、国は違えど変わらない。「ダージャーカイシンマー。ウォースー オミ。シェイシェイ ニーメンライ(皆さん楽しんでますか?臣です。来てくれてありがとう)」と中国語で思いを伝えた。女性ダンサーに壁ドンを決めて密着する、女心をくすぐるパフォーマンスを繰り出すと、悲鳴のような歓声が上がるのも“万国共通”だ。

 「今日しかない思い出を一緒に作ってください」と特別な演出を盛り込んだ。三代目の代名詞「R.Y.U.S.E.I.」を初めて単独歌唱し、主演映画の題材となった中島美嘉(36)の「雪の華」も、中国語字幕を添えて初披露。“和魂”を込めた17曲で3000人を魅了し、「国境を越えて音楽を届けることが、当たり前になればいいなと思います。LDH初でしたけど、後輩たちの土台にもなれば」と、世界に目を向けていた。

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