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失踪騒動の飯田「精神的な病気」と発表…「音楽活動の個人的な不安や重圧が原因」

 失踪騒動を起こした4人組ロックバンド「KANA-BOON」のベース・飯田祐馬(28)が「精神的な病気」と診断され、音楽活動を一時休止することが19日、バンドの公式サイトで発表された。今後については、飯田が「心身共に健康な状態に回復」してから改めて話し合うとし、当面、同バンドは飯田以外の3人で活動していく。

 飯田は今月5日から音信不通となり、家族が警察に捜索願を出していた。バンド側は13日に音信不通を公表し、15日の5周年記念の企画ライブを中止するなど波紋が広がったが、15日深夜に家族のもとに帰宅した。

 公式サイトでは、音信不通になった理由として「音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました」と説明。「本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られた」と明かし、今回、医療機関を受診したところ、「精神的な病気だということがわかりました」と発表した。

 ボーカルの谷口鮪(まぐろ)は14日、ツイッターで、失踪前日の今月4日の飯田の様子について「バンドのこれからについての真面目な話や、他愛ないくだらない話をしていました」とメンバーで話し合いをしていたことを明かしていた。

 活動休止は本人と相談した上での決断で、今後については、「本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定」としている。

 鮪は19日、公式サイトの発表直後にツイッターを更新。「ここ最近のバンド活動の中でのメンバー間のやり取りが、めしだにとって大きなプレッシャーになっていたことを知りました」と明かしている。

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