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小松政夫 たけしの熟年離婚に「立派」 自身は「残す財産はないんです」

会見した(左から)豊永伸一郎、棚橋幸代、しゅはまはるみ、小松政夫、奈良富士子、岡元あつこ、帯金ゆかり=東京・池袋の日蓮宗寺院 松栄山 仙行寺 沙羅浄苑本堂
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 タレントの小松政夫(77)が18日、都内の寺院で行われた舞台「『うつつ』小松政夫の大生前葬」(10月31日~11月4日、東京・中目黒キンケロ・シアター)の制作発表会見に登場した。

 記憶を失った、かつての名コメディアンと、その周囲の女性5人による喜劇で、小松の芸能人生の集大成という触れ込み。生前葬と銘打たれており「目立たず、隠れず、そ~っとやって55年。残す財産はないんですよ。たけしさんじゃないので」と、このほど離婚が成立し、元妻にほぼ全財産を渡したビートたけし(72)をネタに。コメディアンとしての後輩が下した熟年離婚について聞かれると「立派じゃないですか。らしいと言えばらしい」と理解を示した。

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