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乃木坂・斉藤優里 ラストステージで大粒涙「辛いこと、達成感感じた8年」

 乃木坂46が26日、神奈川・横浜アリーナで23枚目シングル「Sing Out!」(29日発売)発売記念ライブのファイナルを迎えた。3Days最終日となったこの日は、選抜メンバー22人と卒業発表している斉藤優里(25)と伊藤かりん(26)の24人で出演。卒業する2人にとってこれがラストステージとなった。

 約20万の高倍率を勝ち抜き、集結した1万5千人のファンの前に現れた白石麻衣(26)の「ようこそ選抜ライブへ!ハッピーな時間を過ごしましょう」とのかけ声でライブがスタート。「おいでシャンプー」や「何度目の青空か?」など全29曲を披露した。

 同ライブがラストステージとなった斉藤は全力でステージを駆け巡って「最初で最後のいい思い出になりました」と笑顔を見せたが、ラストになると大粒の涙。アンコールのタイミングで、手紙を取り出し、涙ながらに今の気持ちを読み上げた。

 グループ加入から約8年の思い出を「辛いこと、達成感を感じられた8年」と回想。「頂いたポジションを大切にしてきた。かけがいのない人たちに恵まれ大好きなアイドルになれたことは幸せ」とはじける笑顔を見せ、最後は「また笑って会いましょう!バイバーイ」と元気よく手を振り、アイドルとしてのラストステージを終えた。なお、斉藤と伊藤の正式な卒業日は未定。

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