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【5月21日のなつぞら】第44話 なつ、雪次郎と一緒に東京の「川村屋」で働くことに

 NHK連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」(月曜~土曜8時)。5月21日は第44話が放送される。いよいよ、なつの東京での生活がスタートする。

 昭和31年の春、なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)や雪次郎(山田裕貴)と一緒に、東京の新宿へとやってきた。雪之助が若い頃に修行した老舗の「川村屋」を訪れ、マダムと呼ばれる店主の光子(比嘉愛未)と再会する。エキゾチックな雰囲気をまとう光子は、なつに兄の咲太郎(岡田将生)に会うためにも「川村屋」で働くことを勧める。修業に来た雪次郎と共に「川村屋」で働くことになったなつの、東京での生活が始まった。

 「なつぞら」は戦災孤児だったなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。作品のテーマである「開拓」と「未来のつながり」を、ヒロイン役の広瀬すずが瑞々しい感性で演じる。語りは、紅白の司会が記憶に新しいウッチャンこと内村光良が初挑戦。主題歌は朝ドラの大ファンという草野マサムネがボーカル&ギターを務めるスピッツの「優しいあの子」と、見逃せない話題作となっている。

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