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池田成志 古田新太のいたずらで、友人・渡辺いっけいと「絶交」

池田成志(左)と古田新太=東京都都内(撮影・園田高夫)
主要キャストが勢ぞろいし意気込む(前列左から)清野菜名、池田成志、古田新太、早乙女太一、(後列左から)粟根まこと、須賀健太、高田聖子=東京都千代田区のホテルニューオータニ(撮影・園田高夫)
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 俳優の古田新太(53)が13日、都内で行われた2019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演「けむりの軍団」(7月15日~8月24日、東京・TBS赤坂ACTシアター)の会見に出席。劇団生活35年について触れ、「いまだに僕がやりたいお芝居に手が届いていないが、35年が経っちゃった。これが代表作になればいいな」と意気込みを語った。

 戦国時代を舞台にした今作では、トリッキーな作戦を考え出す切れ者・十兵衛役を演じる。これまでに翻弄(ほんろう)されたエピソードを質問された共演の池田成志(56)は、若い頃、新感線の初期メンバー、渡辺いっけい(56)の声で、留守番電話のテープが終わるまで下ネタを吹き込み続けられたことを告白。

 「(渡辺と)絶交していた。20年以上経って、古田君の声真似だったと判明した」と古田が渡辺の声を真似て電話していたことが20年以上経ってから分かったことを明かし、「友情も壊し、延々(自分のしわざだと)告白しない。根が深い翻弄をされた。皆さん、古田君のことはあまり信じないで」と笑って呼びかけた。

 隣に座っていた古田は笑みを浮かべながら、渡辺いっけいの声真似を再現して楽しんでいた。

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