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三浦瑠麗氏 皇后雅子さまに関して持論「国民が過度な期待を押しつけた」

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(38)が12日、ツイッター投稿で、皇后雅子さまをはじめ皇室に関する持論を記した。

 皇后陛下に関して雑誌インタビューに答えた内容を紹介する形で、三浦氏は「今日では、一人の女性の『母』としての姿、『一人の女』としての姿をもって『女性の象徴』とするのには、無理があります。女性は多様だからです」と断ったうえで、「しかし、敢えて、雅子さまが象徴しているものを挙げるとすれば、そうした困難に日々直面している現代日本女性のあり方です」との考え方を記した。

 三浦氏は「私たち国民は、雅子様の一人の女性としての姿に『共感』するだけでいいのではないか」と提起したうえで「ところが、国民の側が雅子様に『共感』ではなく『期待』しかも過度な期待を押し付けた」と指摘した。

 「皇室に人間性をはるかに超えた完全な人格や家族像を投影するのは間違っています」と唱え「『とにかく粗相があってはいけない』と皇室をあまりに神聖視しすぎるのは、良くない」との持論を綴った。

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