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Jr.EXILE本格始動 テーマはバトル、7・3アルバム&ライブ決定

 EXILE TRIBEの若手世代である、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの4グループ38人が、「Jr.EXILE」として本格始動することが20日、分かった。新プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」をスタートさせ、第1弾として、7月3日にアルバム「BATTLE OF TOKYO~ENTER THE Jr.EXILE~」を発売し、ライブも行う。

 一族の中でもEXILEにあこがれて歌やダンスを始めた若手の総称を、Jr.EXILEと1年前から呼ぶようになり、ファンにもすでに浸透している。平均年齢22・3歳の38人のうち、34人は所属事務所のLDHが運営する養成所・EXPGの出身。EXILEの背中を見て、育ってきたメンバーばかりだ。

 グループによって経験値の違いはあれど新プロジェクトのテーマはバトル。アルバム収録曲は、歌手名が「THE RAMPAGE VS BALLISTIK BOYZ」などと表記され、ミュージックビデオでは各グループのパフォーマーがガチンコで対峙(たいじ)するように、フォーメーションを組む。

 7月4~7日には千葉・幕張メッセで、Jr.EXILEとしての初ライブを開催。映画化もされたLDHのプロジェクト「HiGH&LOW」のように、「BATTLE-」も今後、音楽以外にも展開していく。

 GENERATIONS・白濱亜嵐(25)は「世界にも届くようにJr.EXILE世代一丸となって頑張りたい」と気合を込め、FANTASTICS・佐藤大樹(24)も「Jr.EXILEが切磋琢磨し、新たな時代を築きあげていきたい」と使命感に燃える。平成に華々しく活躍した先輩に続き、次世代のJr.EXILEが令和で輝きを放つ。

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