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大正生まれの内海桂子、平成最後の舞台を終えて感慨深げ

 超ベテラン芸人の内海桂子(96)が20日までにツイッターを更新し、19日の東京・浅草東洋館への出演が平成最後の舞台だったと明かした。

 内海は「無事舞台を終えたら『今日は平成最後の公演日です』と言われた」と報告。「そういえば平成になったばかりの月に、上野鈴本(演芸場)の舞台に立っていたことを思い出して、平成の初めと終わりの月に漫才をやれたなんて何と幸運なことよと思った。相方が好江さんから協会の若い人達に代わったが」としみじみと思いをつづった。

 内海は1922年(大正11年)生まれで、38年(昭和13年)に漫才初舞台を踏んだ。50年(昭和25年)に内海好江さんとコンビを結成して人気を博したが、97年(平成9年)に好江さんが死去。ピン芸人として活動している。

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