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崎山つばさ 鼻筋に名誉の負傷…テンション上がりすぎて稽古中にぶつけた

 並んでポーズを決める入江甚儀(左)と崎山つばさ=東京・三越劇場(撮影・西岡正)(C)日活/ADKクリエイティブ・ワン
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 2・5次元ミュージカル「刀剣乱舞」で人気の俳優・崎山つばさ(29)が18日、東京・三越劇場で行われた初主演舞台「幕末太陽傳 外伝」(18~28日まで)の公開げいこを行った。

 幕末の遊郭を舞台にした物語で、居残り佐平次役を演じる。崎山は「ようやく初日を迎え、嬉しく思う。テンション上がりすぎて鼻をぶつけまして…」と稽古中に鼻筋あたりをぶつけ、負傷したことを告白。稽古後から開幕までの間に病院で診断を受けるが、初日に影響はないといい、「(写真は)引きで撮って」と笑わせた。

 今回が初座長舞台となる。「ついてこいというタイプではない」という崎山は、「皆さんと初共演ですけど、それがよかった。一致団結して立てているのは皆さんのおかげ。勢いそのまま走って行ければ。舞台が100年先も続くように、語り継がれていくように頑張ります」と気合たっぷりに語っていた。

 また、平均合格率5・5%とされる超難関の気象予報士試験に8度目の挑戦で合格したばかりのAKB48の武藤十夢(24)は女郎姿で登場。舞台本番に向けて、「おいらん役。緊張するんですけど、まわりが心強いので楽しんでやれたら」と意気込んでいた。

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